Minecraft Life

初心者でも分かりやすい攻略情報や、建築日記など発信中!目標は、ルーブル美術館を再現!

初心者向け!木だけで作れる家―自宅の作り方大公開!

以前から、自宅紹介の記事に多くの人が訪れていたので、自宅の作り方を紹介してみようと思います。

木だけで作れる家

マイクラを始めたばかりの初心者やワールドを始めたばかりでまだ木材しか手に入らない!という方でも簡単に作れる家になっています。

 

大規模建築ではないので、初めての自宅、仮拠点や、街を広げるためにたくさん家を建てたい方にお勧めです。

 

スポンサーリンク

 

 

今回作る家の材料は木のみ

木は、2種類しか使いません!オークとダークオークです!

ワールド始まってあまり木の種類がない場合には、作りやすいかと思います。ちなみに窓の部分も柵で作っているので、基本は木だけです。では、さっそく作り方を解説していきます。

*オークやダークオークが近くにない場合は、他の木でも代用できます。作れる素材はどの種類の木を使っても同じです。当然、木によって色は変わりますのでご注意を!

もし他の木を代用する場合は、濃い色の方をダークオークの代用にしてください。この家では、濃い色をアクセントとして使用しているためです。オークとシラカバを使って建築する場合には、オークの方が濃い色のため、オークがダークオークの代用となります。

土台作り

土台を作っていきます。材料は、オークの木材とダークオークの原木です。

土台を作る

土台は、整地した土地の上に設置します。家の床が、地面より1段高くなる形です。

この時点で、土台に原木を埋めて、柱を立てる部分を決めてしまいます。

 

柱を立てる

土台にある原木を伸ばしましょう。土台から5ブロック積み上げます。

柱を建てる

地面から6マスの高さになりますよ。

1階天井の高さは、5マス程度になります。次の工程で梁を作るため、通常の家よりも1~2マス高めに設定しています。

 

ハリを作る

梁を作る

柱の一番上同士をつなげて、ハリを作ります。

ハリは作りすぎると、くどくなってしまうので、適度に。

たいていの家の場合、梁は外側の柱を繋げただけで終わらせてしまうのですが、今回は天井に立体感が欲しかったので、家の中にも梁を繋げてみました。

 

 壁作り

壁を作ります。1段目だけ色を変えて2色にしましょう。

壁を作る

1段目はダークオークの木材。2段目以降はオークの木材です。 

この家は2色しか木を使わないため、外装が淡泊になりすぎてしまいます。そこでアクセントとして、ダークオークの木材を1段目に入れてみました。オークだけよりもきゅっとしまった印象になります。

 

窓を作る

壁を作り終わったら、入り口や窓の部分を作ります。

赤い枠の中が穴を開ける部分で、数字はマスの数を表しています(縦×横)。全部で9か所穴を開けます。

穴をあける

正面から見て左側は、窓を作りません。窓を作りすぎてしまうと、チェストや地図などを設置する壁がなくなってしまうからです。

高さ2マスの窓をたくさん作ることで、光を多く取りこみ、部屋を明るくしています。

私は、いつも東や西に窓を作り、日の出日の入りが見られるようにしています。ベッドで眠りたい時に、夜になっているかをすぐ確認できるからです。

 

入り口に扉をつける

入り口部分に、ダークオークのドアをつけましょう。

ドアをつける

この時点では、入り口が1段高くなっていますね。後でウッドデッキと階段をつけるので、今はこのままで。

 

2階の床づくり

2階の床を作っていきます。2階と言うより屋根裏ですね。材料は、オークの木材です。ハリの上から敷き詰めていきましょう。 

後で屋根を設置するので、手前の2か所は床を作らないでおいて下さい。それぞれ3マス分です。

2階の床づくり

4か所ある原木の柱も、2階の床と同じ高さに伸ばします。

 

屋根作り

手前の屋根を作る

正面の方のでっぱりに階段ブロックで屋根を作りましょう。

先ほど床を作らずにおいた3マス部分にも設置します。

屋根を作る途中

一部、カタチを滑らかにするために、ハーフブロックと四角いブロックを使用している部分があります(頂点と上から2段目)。

わかりやすいように、画像ではレンガブロックに置き換えています。

屋根の形

形は、ゆるやかなカーブ。家の屋根は形が一番大事です。

ポイント:屋根は1マス分はみ出させる!

また、屋根は壁よりも1マス分はみ出して作りましょう。のっぺり感がなくなり、屋根っぽくなります。

1マスはみ出す

 

後ろの屋根を設置

残りの屋根も設置していきます。先ほどの屋根と同様に、1マス分はみ出させましょう。

残りの屋根の設置

下から2段目は、四角いブロック(レンガの部分)を使って滑らかにしています。

 

上から見た屋根を、分解して図にしてみました。ジグザグになっているところは屋根がぶつかる部分です。

屋根分解図

なめらかに屋根が繋がっています。すべて終えれば、屋根の完成です。

ポイント:屋根がぶつかる部分は、自分の向きに注意!

屋根がぶつかる部分があるので、階段ブロックの曲がる性質を利用して繋げましょう。

自分の向きに注意

階段ブロックは、90度向きが違うものが2つ隣同士になると、曲がる性質があります。自分の向いている方向に注意して、階段ブロックを設置しましょう。

 

2階部分の壁と窓にフェンスを設置

2階部分の壁を作り、すべての窓にフェンスを設置します。

2階部分は、外の光があまり入らないので、フェンスを利用して光を取りこみましょう。

2階壁の設置

2階の正面には、全面にフェンスを設置します。フェンスをたくさん使用することで、壁を作るのと同時に装飾を施すことが出来ます。家がシンプルすぎると思ったら、使えるワザです。

ガラスを入手しているのであれば、窓には板ガラスを設置してもよいでしょう。

 

建物自体は、完成しました!

次に、ウッドデッキを作っていきます。

 

ウッドデッキづくり

この部分はベランダって呼んでいいのかな?←ウッドデッキでした。

ウッドデッキ部分を作ります。

オークの木材と、上付き階段ブロックを利用して作っていきましょう。わかりやすくするために、実際の自宅よりも1マス分削っています。


ベランダの設置

上付き階段の上にはダークオークのフェンスを設置します。濃い色を使用すると、全体が引き締まります。

玄関前は3マス分フェンスを設置しないで空けておきましょう。

 

階段を設置したら基本形は完成

スムーズに入り口にたどり着けるように、入り口前に3マス階段ブロックを設置しましょう。設置したら基本形は完成です!

建屋の完成

このあと装飾をしていくとより良い家になります。

これで十分!という方は、玄関にひさしを付けるだけでOKです。

 

装飾後

外装と内装

ウッドデッキや家の周りを装飾しました。葉っぱブロックを使うと、街に馴染みます。内装も作ってみました。

 

まとめ

なるべく簡単に、凝った家が作れるように工夫しました。土台の形を変えて応用すれば、他の形も作れるようになります。

おすすめの記事