Minecraft Life

マインクラフトの建築・攻略情報ブログです

スライムトラップタワーの作り方を13のステップで解説してみた!

スライムトラップタワー

今回はスライムトラップタワーの紹介です。

マイクラでは地味に必要ですよね。スライムが手に入らない!スライムボールがたくさんほしい!って方は、スライムトラップタワーを作りましょう。

この記事では、初心者の方でも簡単に作れるように、制作の手順を一つ一つ詳しく説明してみました!

※PE版は、看板が燃えてしまう、小スライムを落下で倒すには25ブロック以上が必要という2点の理由から、対応していません。

スポンサーリンク

 

スライムの沸く条件

まず、スライムの沸く条件をおさらいしましょう。

  • スライムチャンクの範囲内
  • Y40未満の地下にスポーンする。(岩盤の高さがY0。その39マス上まで)
  • 高さが2.5マス以上あると大型スライムがスポーン。それ以下だと小中型スライムしかスポーンしない
  • 自分から半径24~128マスの間にスポーン
  • 湿地バイオームなら、Y座標51〜69、明るさ8以下で出現

 

スライムトラップタワーを作る前に

スライムトラップタワーは、かなりのブロックを掘る大規模なタワーなのでスライムチャンクの場所が間違っていたら最初からやり直しになってしまいます。

スライムチャンクを探し、本当にスライムが沸くか一度確認してみましょう。作ってから、違ったとなると苦労が水の泡に…。必ずやってくださいね!

スライムが沸くか検証

スライムチャンクのY39以下に2.5マス以上の部屋を作って、そこから24マス以上離れてみましょう。沸くかどうかの検証に関しては、上記でおさらいした沸く条件を参考にしてください。

 

トラップタワー建設!

スライムチャンクでスライムが沸くことが確認できたら、トラップタワーの建設にとりかかりましょう。

トラップタワーの概要

トラップタワーは、「沸き層」「処理層」「アイテム回収」の3つの層に分かれています。

スライムトラップタワーの3つの層の構成

沸き層で沸いたスライムを処理層まで落下させます。そして、処理層に落下したスライムは、マグマと落下ダメージによってアイテム化します。その後アイテム回収層で、ホッパー付トロッコによって自動でアイテムを回収します。

 

スライムの大きさで異なる処理

スライムは倒すごとに大→中→小と大きさを変えて増えていきます。そのためスライムの大きさによって処理方法が異なります。内容は以下の通りです。

スライムの大きさによる処理方法の違い

大スライム、中スライムはマグマで小スライムになるまで処理します。その後、小スライムを3マス以上上から落下させて落下ダメージによって処理します。

 

トラップタワーには、様々な処理、アイテム回収の仕方がありますが、今回はマグマ処理&落下処理のやり方で紹介していきたいと思います。

 

1.Y40→39以下を掘る

Y39以下を掘りぬく

まず、トラップタワーを作る部分を掘りましょう。スライムが沸くのは、Y40→39以下なのでY40→39以下をこのように掘ります。

注意点は、アイテム回収のチェストを床に埋め込むので、掘るのは岩盤から2,3マス上までにすることです。

 

掘る範囲は以下の部分

掘る範囲

スライムチャンクの16×16よりも、外側にプラス3マス大きく掘りましょう。

この外側3マスからスライムが処理層に落下します。

 

PC版でチャンクを可視化するには、「F3」+「G」キーを押します。詳しくは、「スライムファインダーの使い方」の「POINT」で紹介しています。

 

2.アイテム回収層を作る

まずはアイテム回収層を作ります。

アイテム回収層の沸きつぶし

一番下の層は、アイテム回収するための空間なのでスライムが沸かないようにスライムチャンクだけ沸きつぶしをしましょう。

スライムは明るいところでも沸いてしまうので、ハーフブロックを敷き詰めましょう。この時、上付きハーフブロックでは沸いてしまうので、下付きハーフブロックを敷き詰めます。

 

3.アイテム回収機能をつける

チェストとホッパーを設置

スライムチャンクの周りの3マスに、1か所チェストとホッパーを埋め込みます。回収されたアイテムはこのチェストの中に収納されます。

チェストとホッパー、ホッパー同士をくっつける方法は「Shift」を押しながら右クリックです。

 

4.周りの3マスにレールを敷く

周りの3マスにレールを敷く

スライムチャンクの周りの3マスにレールを敷きましょう。適当なところでパワードレールの設置も忘れずに。

 

5.ホッパー付トロッコを走らせる

ホッパー付きトロッコを走らせる

敷いたレールの上にホッパー付トロッコを走らせましょう。試運転をして、きちんとトロッコが走るか確認をしてください。曲がり角でつっかかる場合があります。

 

また、中にアイテムをいれて、先ほど埋め込んだチェストにアイテムが回収されているか確認してください。

試運転が終わったらそのままトロッコは走らせておきましょう。

注意:トロッコの試運転は必ずしましょう!

必ず試運転をしましょう。ある程度試運転をし、調整をしなければ、3つのトロッコが曲がり角でつっかかってしまいます。

試運転の目安
15周程度、スムーズに走るかテストしてください。
脱線の原因 パワードレールが多く、スピートが出すぎている
曲がり角の直前にパワードレールを置いている
対処方法
  • パワードレールを最小限に減らす。
  • パワードレールを曲がり角の前に置かない。
  • 真ん中のトロッコをとって、両端の2つのトロッコのみを走らせる。
  • トロッコを1つにする。
  • 他のギミックを調べてみる。

以上の対処法を試してみてください。
初心者用のトラップタワーの作り方ですので、他にもっとレッドストーン回路が分かる方でしたら違うギミックを作ることをお勧めします。

 

6.トロッコの上にガラスを設置

ガラスを3マスに設置

レールの上にトロッコが走れる空間1マスを空けてガラスを設置してください。このガラスの上に小スライムが落下してきて、アイテム化します。

 

そしてホッパー付トロッコがガラスの上のアイテムを回収してくれます。

ガラスの上のアイテムを回収するトロッコ

 

7.外部からアイテム回収層へ繋がる出入り口を確保

出入り口にはしごを設置

アイテム回収層から地上へ通じる出入り口を設置してください。ガラスの上がちょうどよいでしょう。

その出入り口は、必ずトラップタワーの外側に作りましょう。このあと作る処理層で、マグマをトラップタワーの内側に設置するためです。

アイテムがたまった場合、ここの出入り口から直接アイテム回収層へ回収しにきます。画像では、はしごにしましたが、階段彫りで通路を作ってもよいでしょう。

 

8.マグマ処理層を作る

マグマ処理を行う層をつくります。

マグマ処理層を石ブロックで作る

スライムチャンクに新たな層をつくります。ここでは、マグマ処理を行います。

高さは、ガラスよりも4マス以上上に作りましょう。

処理層の高さは4マス以上

なぜ4マス上かというと、落下ダメージを小スライムに与えて倒すためです。

本来は、高さ3マスでも落下ダメージを与えることは可能ですが、偶然助かってアイテム化しない小スライムも多かったため、4マス以上が確実だと思います。

 

9.周りにブロックを設置

周りにブロックを等間隔で設置

先ほど作った層の周りにブロックを設置します。設置場所は、壁から1マス空けて、隣同士も1マス空けたところになります。つまりスライムチャンクの周り3マス空けている部分の真ん中のマスになります。

このようにブロックを設置しているのは、大スライム中スライムを落とさず、小スライムだけを下に落下させるためです。

 

10.マグマ処理を作る

次に、マグマ処理の部分を作ります。

壁に看板を設置

マグマ処理層の周りの壁に、看板を設置しましょう。高さは、マグマ処理層から2マス目です。

マグマをここに設置するので漏れないように、隙間なく一列に敷き詰めましょう。

 

さらに、壁に敷き詰めた看板から1マス上、壁から1マス横に看板を敷き詰めます。

マグマを入れる隙間を開けて看板を設置

看板の上に看板を設置するには、「Shift」を押しながら右クリックです。こちらの列も隙間なく設置しましょう。

*看板は、まず起点となる1つ目を壁に設置し、その上に看板を設置していく形になります。起点となる看板は壊すと全ての看板が壊れてしまうので、壊さず、そのまま設置しておいてください。

 

敷き詰めた看板を下から見ると、このようになります。

看板を下から見る

画像では、すでに沸き層の1階が写っています。

この沸き層は、マグマ処理層の2.5マス上にあります。内側の看板は、だいたいこの沸き層と同じ高さにあります。

 

11.マグマを設置

看板と看板の間にマグマを設置していきましょう。

看板の間にマグマを流す

マグマも隙間がないように設置します。マグマは結構量が必要になるので、あらかじめ用意しておきましょう。

マグマが隙間なく設置できているか、周りを見渡して確認します。

このマグマによって大きい大スライムと、ジャンプ力のある中スライムが処理されます。

 

12.沸き層を作る

スライムトラップタワー建設も終盤に差し掛かりました。

上に沸き層を設置する

スライムが沸くための沸き層を設置していきましょう。高さ2.5マスごとに、上付きハーフブロックを設置しています。下付きだと沸かなくなってしまいます。

沸き層は、何段設置してもよいですが、設置できるだけ設置した方が効率は良くなると思います。

 

また、自分がアイテム回収層にいる時にもスライムが沸くように、アイテム回収層より24ブロック以上高いところまで沸き層を設置すると、スライムが処理されるところを確認することができます。

各層は他のモンスターが沸かないように必ず沸きつぶしをしましょう。他のモンスターが沸いてしまうと、その分スライムが沸きにくくなります。

 

13.スライムが処理されるか確認

最後に、スライムがちゃんと処理されるか確認しましょう。

マグマで処理されるスライム

なかなかスライムが落ちてこなかったり、沸いていない場合は、トラップタワーから24ブロック以上離れましょう。

 

きちんと処理されて、落下しアイテム化しているか確認できましたでしょうか。

アイテムがチェストに入っているか確認

アイテムもしっかり回収されているか確認したところで、トラップタワーの完成です。

これでいつでもスライムボールを使用することが可能になりました。チェストにたくさん溜まってきたらスライムブロックにクラフトして、収納するのもよいと思います。

関連記事
スライムが沸かない時に確認すべき5つの対処法!

スライムを探そう!スライムファインダーを使ってみた!

 

▲ページTOPへ