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スライムが沸かない時に確認すべき5つの対処法!

スライムチャンクを見つけても、スライムが沸かない!という時に、確認するべき対処法をまとめました。

スライムが沸かないときの対処法

スライムを見つけようとしても、どうしても見つからない時があります。沸き条件を何度も確認しているのに、どこを直せばいいのか分からずに困り果てているのではないでしょうか。

そんな時に見落としがちな「5つの対処法」を実行すれば、すぐにスライムが沸くようになります。

 

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1.スライムチャンクがそもそも合っていない

何度も確認したかと思いますが、一番間違えやすいのが、この「スライムチャンクがそもそも合っていない」ということです。

私も最初座標を間違えてしまったのですが、スライムファインダーなどを使う時にはシード値や座標など多くの数字を扱います。もう一度、数字が合っているか確認して、最初からやり直してみましょう。

確認ポイント

  • シード値の数字を間違えていないか
  • 「ー(マイナス)」がついているシード値の場合、「ー(マイナス)」をつけ忘れていないか
  • XZ座標を入れる部分にY座標の数字を入れていないか

スライムファインダーを正しく使っていても、実際のワールドで掘る位置が間違っているという場合もあります。スライムチャンクは慎重に探しましょう。

スライムチャンクの探し方については、スライムを探そう!スライムファインダーを使ってみた!の記事を参考にしてください。

 

2.難易度がピースフルモードになっている

難易度を変更していたまま忘れていた人に、よくある点です。

「メニュー」(Escボタン)→「設定」から確認をしましょう。

設定画面でピースフルになってる

設定画面の右上にあるのが難易度設定です。

ピースフルモードでは、モンスターが沸きません。さらに、今まで沸いていたモンスターもデスポーン(消滅)してしまいます。

もしピースフルモードになっていた場合は、「イージーモード」か「ノーマルモード」に変更しておきましょう。

 

3.Y40以上の場所でスライムを探している

 スライムは、Y40未満の地下にしかスポーンしません。

Y40とは、岩盤をY0と起点して、そこから高さ40マスの地点を言います。自分のいる地点がY40未満になっているか、「F3」キーを押して座標を確認しましょう。

また、Y40未満にスライムが沸くための空間を作る場合は、高さが2.5マス以上あると好ましいでしょう。高さが2.5マス以上あると大型スライムが、それ以下だと小中型スライムがスポーンします。

 

4.スライムチャンクから半径24マス以内にいる、もしくは128マス以上にいる

スライムは、近くにいすぎても遠くにいすぎてもスポーンしません。沸くのは、プレイヤーがスライムチャンクから半径24マス~128マスの間にいる時です。

沸く範囲の図

スライムが沸くようにスライムチャンクに部屋を作った場合には、そこから25マスほど離れてみましょう。

128マス以上離れてしまうと、沸いたスライムがデスポーンしてしまうので、離れ過ぎないように気を付けてください。

マルチプレイの場合も、プレイヤーが24マス以内にいないようにします。

 

5.周辺の沸きつぶしをしていない

周辺の沸きつぶしをしていない場合、スライムが沸かないことが多いです。原因に、他のモンスターと沸き最大数を共有していることがあげられます。

たとえば、プレイヤー周辺にモンスターが沸く上限が10体だったとします。そこでゾンビやスケルトン、クリーパーなどが全10体沸いてしまうと、スライムが沸かなくなってしまのです。

他のモンスターが沸かないようにするためには、周囲の沸きつぶしが必要になります。沸きつぶしをすることで他のモンスターが沸かないようにし、スライムを沸きやすくするのが、この方法です。

どのくらいの範囲を沸きつぶししたらいいのか

Mobは、プレイヤーを中心に15×15チャンク(240×240ブロック)の範囲に沸きます。スライムチャンクの周囲と、スライムが沸くまで待っている場所の周囲15×15チャンク(240×240ブロック)の範囲を沸きつぶししましょう。

モンスターの沸き上限数

シングルプレイの場合、モンスターは79体が上限となります。すでに沸いてしまっているクリーパーやクモなども倒しておきましょう。

友好的なMobや、水中にスポーンするイカなどは、敵対するモンスターとは別に上限が設定されているので、倒す必要はありません。

 

もし、周囲の沸きつぶしも完璧だけど出てこない場合には、近くに洞窟・空洞があり、そこにモンスターが沸いている可能性があります。その洞窟・空洞も沸きつぶしをしておきましょう。

特定の場所のみにスライムを沸かせたい場合は、周辺のスライムチャンクに半ブロックを敷き詰めて沸かないようにします。

 

おまけ:沸き層を作っている時に沸くことがある

確認用の部屋でまったくスライムが沸かなかったのに、「層を作っている間に沸いた」ことがあったので、その時の状況を書きたいと思います。

建造物や洞窟を何も生成しないワールドを作った時、これだけ沸きつぶししていてもスライムが確認用の部屋(高さ3マスの部屋)に沸きませんでした。

スーパーフラットの広範囲を沸きつぶし

しかし、沸き層を3つほど作ったところで大スライムが沸きました。

沸き層に突然沸いた大スライム

層を作ることによって「沸く可能性」を上げる必要があるんだと思います。確認用の部屋は、2、3日沸かなかったのですが、沸き層は作ってから5分程度で沸きました。

もし、スライムチャンクや座標があっていても沸かない方は、2つ3つ層を作ってみることをおすすめします。

まとめ

以上、スライムが沸かない時に確認すべき5つの対処法でした。

上記の5つが対処できていても沸かない場合、自分が合っていると思いこんでいないかもう一度見直してみましょう。

偶然見つかる時もあれば、周囲の環境が悪ければ中々手間をかけないと見つからない時もあるスライムなので、根気よく探していくか、他のスライムチャンクを見つけてみることもおすすめです。

スライムを見つける動画なども参考にしてみましょう。

スライムトラップタワーを作るにはスライムトラップタワーの作り方を13のステップで解説してみた!の記事へどうぞ!