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粘土を効率的に集める方法とは?!道具・場所のオススメ!|マイクラ

だんだんと建築ができてくると、もっと建築の幅を広げたくなってきます。そこでオススメなのが、レンガや堅焼き粘土ブロック。これらを作るには『粘土玉』が必要です。

でも、どこに粘土はあるの?とか、幸運で増えるの?とか、最初はたくさんの疑問だらけ。

今回の記事では、初めての粘土採取でも迷わない様に、粘土の効率的な集め方と、オススメの採取場所を紹介します!

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粘土とは?

粘土には2種類あり、自然に生成される粘土ブロックとブロックを破壊して手に入る粘土玉があります。表記はどちらも同じ「粘土」です。

 

粘土はどこで入手できる?

池に固まって生成された粘土

川の中や浅い湖に、数個ひし型状に固まって生成されます。鉱石と同じように、採取して手に入れましょう。 

 

粘土で作れるもの

ブロックと粘土玉で作れるアイテムが異なる

粘土で作れるものを地面に並べている

粘土ブロックは、色付きテラコッタや彩釉テラコッタ。粘土玉は、レンガや植木鉢を作る素材となります。それぞれ、作れるアイテムが異なる点に注意しましょう。

▶粘土から作れるアイテム

 

粘土がよく取れるオススメの場所3つ

粘土がよく取れるおすすめの場所は3つ、

  1. 湿地バイオーム
  2. 浅い湖

1.湿地バイオーム

粘土が多く生成されるといえば、定番の湿地バイオームです。湿地バイオームは浅めなため、地上から粘土が見つけやすくなっています。

必ずと言っていいほど粘土が見つかるので、まずはこのバイオームを探しましょう。

2.川

ちょっと深めで、長く続いている川は、実は粘土がたくさん取れます。ただ地上から底が暗く見えにくいため、最も粘土を見逃しやすい場所です。

表面に2,3個見えていても、採取してみると、実はさらに多くの粘土が固まっていたということもよくあります。

3.浅い湖

浅い湖は、大きくて水位が1マスほどの湖です。水中深くでの作業があまりないので、一番楽に採取することができます。

また、見つけやすさも、おすすめポイントの一つ。こういった湖は比較的見つけやすく、特に木の生い茂っている場所や、森の中に多く生成されています。

 

効率よく採取するための道具

採取するために必要な道具を準備しましょう。

基本的に必要なのはシャベルのみですが、さらに効率よく採取するおすすめの防具、道具も紹介します。

石のシャベルか鉄のシャベルで!

石のシャベル 鉄のシャベル

掘削速度:0.25秒

掘削速度:0.15秒

必須のシャベルですが、基本的には石のシャベルか鉄のシャベルで十分です。

鉄以上をおすすめしない理由

  • ダイヤのシャベル→鉄とダイヤは掘削速度が同じ。貴重なためもったいない。
  • 効率強化付きのシャベル→掘れ過ぎて周りの土なども破壊。いらないアイテムまで拾ってしまう。 

余裕があればシルクタッチ付き

エンチャント済みシャベルのアイコン
シルクタッチ
付きシャベル
通常壊れてしまうアイテムをそのまま手に入れることができる。

ダイヤに余裕がある方は、シルクタッチ付きシャベルを使うと粘土をブロックのまま採取できます。

注意:幸運エンチャントは使わない!

破壊された粘土から粘土玉が4つドロップしている

幸運のエンチャントで粘土玉が増えることはありません。粘土ブロックを破壊すると必ず4つ粘土玉が取れます。間違って使わないよう注意しましょう。

 

エンチャントを付けた防具

水中作業に適した3つのエンチャント

ヘルメット
水中呼吸 Ⅲ
長く息が止められる+視界が明るくなる
水中掘削 Ⅰ
水中での掘削速度が遅くならない
ブーツ
水中歩行 Ⅲ
移動速度の低下を1/3にする

水中では、歩行速度が50%以上遅くなり、掘削に5倍の時間がかかります。

適した道具やエンチャント、ポーションを使って、地上と同程度の採取スピードに近づけましょう。

エンチャントを付けた場合の効果
  付与前 付与後(最大)
水中呼吸 15秒 30秒
水中掘削 5倍遅い* 地上と同じ*
水中歩行 約:毎秒1.97m* 約:毎秒4.2m*

*水の底に立っている、もしくは歩いた場合。

 

深い水の中で使うポーション

暗視のポーションで視界を明るく

暗視のポーションのアイコン
暗視の
ポーション
効果:
視界を全て明るさ15レベルにする。

水中では深さ1ブロックごとに、明るさが2レベル下がります。

深いところでは「水中呼吸」エンチャントでも見えにくくなるため、暗視ポーションを使って作業をします。

 

水中での息継ぎにはドアが活躍

半永久的に潜れる

水中に設置されたドア

ドアを水中に設置すると、エアポケットが作られます。30秒ごとの息継ぎにエアポケットを使えば、地上に上がる手間が省け、作業を続けることができます。

もしかしたら今後1.14の「水のアップデート」で使えなくなるかもです。

 

エンチャントやポーションがない場合は

少し手間はかかりますが、ドアとジャックオランタンを使い、低コストで粘土採取を行う方法があります。上記のエンチャントやポーションが用意できない時は、こちらの方法で作業してみましょう。

▶低コストで採取する方法

 

続けて粘土採取をするコツ

続けて作業が行えるように工夫する

岸を往復するプレイヤーの図

粘土採取は、すぐに手持ちがいっぱいになってしまいます。なるべく岸に戻らず、続けて作業ができるように工夫するのが、作業効率アップの方法です。

 

粘土ブロックを採取する場合

イベントリでクラフト

イベントリで粘土をクラフト

手持ちのアイテムがいっぱいになったら、クラフトして粘土ブロックにします。作業台を使わずに、その場でイベントリのクラフトを使います。

クラフト後のイベントリ

イベントリの空きが約3分の2に増えました。

余裕がある方はシルクタッチで

ダイヤに余裕があれば、シルクタッチ付きのシャベルを使いましょう。ただ、クラフトで粘土ブロックにできるので、必須ではありません。

 

粘土玉を採取する場合

粘土ブロックにすると二度手間

粘土玉を集めている時は、粘土ブロックにクラフトしないようにしましょう。粘土ブロックは、クラフトで粘土玉に戻せないからです。

エンダーチェストやシュルカーボックスが役立つ


エンダー
チェスト
中身を共有できるチェスト。シルクタッチ付きのツルハシでのみ回収できる。

シュルカー
ボックス
アイテム貯蔵・運送用のブロック。破壊して持ち運べる。中身は共有しない。

エンダーチェストやシュルカーボックスのように持ち運べるチェストを活用すると、岸に戻らず、作業を続けることができます。

クラフトしてしまった場合

クラフトしてしまった場合は、地面に置いてからもう一度シャベルで破壊しましょう。

 

一度は見つけてみたい堅焼き粘土天国 メサ

色つきの堅焼き粘土だけで構成された「メサ」という幻のバイオームがあります。このバイオームを見つけたら、堅焼き粘土が使いたい放題。幻と言われると一度は見つけてみたいですね。

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