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粘土を効率的に集める方法とは?!道具・場所のオススメ!|マイクラ

こんにちは、ぐっちょです!

だんだんと建築ができてくると、もっと建築の幅を広げたくなってきます。そこでオススメなのが、レンガや堅焼き粘土ブロック。これらを作るには『粘土玉』が必要です。

でも、どこに粘土はあるの?とか、幸運で増えるの?とか、最初はたくさんの疑問だらけ。

今回の記事では、初めての粘土採取でも迷わない様に、粘土の効率的な集め方と、オススメの採取場所を紹介します!

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粘土の種類

粘土には2種類あり、自然に生成される粘土ブロックとブロックを破壊して手に入る粘土玉があります。表記はどちらも同じ「粘土」です。

 

 

粘土で作れるもの

粘土で作れるものは2種類、レンガテラコッタ(堅焼き粘土)です。建築に使えるものばかりですね。

粘土の加工手順

 

レンガとテラコッタ、それぞれ作る工程で精錬が必要になりますが、精錬するタイミングが異なります。間違えて精錬してしまうと、元に戻せません。

レンガは粘土玉を精錬してから使用します。テラコッタは粘土ブロックにクラフトしてから精錬します。間違えないようにしましょう。 

レンガのクラフト

レンガは2種類のクラフトができます。

  • 植木鉢
  • レンガ(ブロック)

さらにレンガ(ブロック)は、レンガハーフブロックレンガの階段にクラフトすることができます。

私は、よくレンガを細かい装飾に使います。多くは手に入らないため、全部をレンガブロックで建築することは避けていますが、テクスチャが細かいため、少しの使用で洗練された感じを出すことができます。

テラコッタ(堅焼き粘土)の色

テラコッタ(堅焼き粘土)は色をつけることができます。

注意点は、染料と元のテラコッタがまざったような色になることです。建築で使う場合には、結果的にどの色になるのか、事前に調べてからクラフトすることをおすすめします。

粘土がよく取れるオススメの場所3つ

粘土がよく取れるおすすめの場所は3つ、

  1. 湿地バイオーム
  2. 浅い湖

特徴を紹介していきます。

1.川

川は比較的海よりも浅く、長く続いているので粘土がたくさん取れます。少し潜ってみるとすぐ見つかり、さらに見つかった粘土を採取すると奥にも粘土が固まっていたりと、実は見えない部分にたくさん粘土が生成されているのです。

ただ、少し深い所まで潜ると視界が悪くなるので、ポーションやエンチャント付きの防具があると快適です。

2.湿地バイオーム

湿地バイオームは浅めなため、水中での作業が少なくて済み、粘土がとても見つけやすく、とても取りやすいバイオームです。必ずと言っていいほど粘土が見つかるので、まずはこのバイオームを探す方もいます。

粘土の量は生成される大きさによりますので、そこは運任せになってしまいます。周りに湿地バイオームがあったら、とりあえず行ってみるとよいでしょう。

3.浅い湖

浅い湖は、大きくて1マス程度しか水位がない湖です。水中深くでの作業があまりないので、楽に採取することができます。

また、見つけやすさも、おすすめポイントの一つ。湿地バイオームのように特定のバイオームが見つからなくても、こういった湖は比較的見つけやすく、特に木の生い茂っている場所や、森の中に多く生成されています。

 

効率よく採取するための防具と道具!

採取するために必要な道具を準備しましょう。

基本的に必要なのはシャベルのみですが、さらに効率よく採取するおすすめの防具、道具を紹介します。

防具に付けると便利なエンチャント

ヘルメット
水中呼吸 Ⅲ
長く息が止められる+視界が明るくなる
水中掘削 Ⅰ
水中での掘削速度が遅くならない
ブーツ
水中歩行 Ⅲ
水の中でも地上と同じように歩ける

粘土は水辺や川の中で採取することが多いので、水中採掘に適したエンチャントを付けることで、スピードがアップします。

このエンチャント使うと実際どのようになるのか書いた記事
川を埋め立てたいから、3つの水中に便利なエンチャントを手に入れてみる

 

水中で長く作業するのに必須な「水中呼吸のポーション」

水中呼吸のエンチャントでも長く息が止められるのですが、水中呼吸のポーションを使うとさらに長く息を止めることができます。

こちらは、川など潜らないと作業できない場合に重宝します。視界は、エンチャントの方が明るいので、浅瀬で作業する場合に使うのが便利です。

素材はフグ。効果は3分。レッドストーンを追加することで、8分に延長できます。

 

使う道具は石のシャベルが一番!

必須のシャベルですが、基本的には石のシャベルが一番便利です

石以上をおすすめしない理由として、

  • ダイヤのシャベル ⇒ 単純にもったいない
  • 効率強化付きのシャベル ⇒ 掘れ過ぎて周りの土なども破壊。いらないものまで拾っちゃう。

 

また、初心者がよく使ってしまうのは『幸運』エンチャント付きシャベルです。

一番使ってはいけないのが、この『幸運』エンチャント。なぜなのでしょうか。

 

注意!:幸運エンチャントは使わないで!

初心者がよく勘違いしてしまうのが「幸運付きシャベルで採取したら粘土が増えるかも」。

粘土はいくら破壊しても、一つのブロックから4つの粘土玉しか取れません。

また、1~4つとランダムではなく、どの道具で掘っても必ず4つ取ることができます。手で破壊しても4つ取れます。

だから、幸運は使わないでください!ももももったいないから!!!

 

粘土ブロックと粘土玉による採取方法の違い

粘土玉と粘土ブロック、どちらが欲しいかによっておすすめの採取方法を分けて紹介します。初めて採取する人は参考にしてみてください。

粘土はすぐにイベントリ(手持ち)がいっぱいになってしまうので、なるべく岸に戻らずに続けて作業ができるよう工夫しています。

 

粘土ブロックが欲しい場合

粘土ブロックが欲しい場合、粘土玉を集めてクラフトする方法がおすすめです。

手順は以下の通り。

  1. 粘土玉を採取
  2. イベントリがいっぱいになったら粘土ブロックにクラフト
  3. 持ちきれなくなったら、チェストに移す
  4. 繰り返す

採取の途中、粘土玉がイベントリを圧迫してしまうので、気づいたら粘土ブロックにクラフトして、採取を続けます。

4つで1つのブロックになるので、イベントリが4分の1に。クラフトには、作業台が必要ないので、その場ですぐできるのも効率的です。

シルクタッチでそのまま採取する方法は、「シルクタッチを使って耐久力が減っても全然大丈夫」って人でないと難しいので、基本的には、普通のシャベルで粘土玉を集めてクラフトする方法がよいでしょう。

 

粘土玉を採取したい場合

こちらは普通に粘土ブロックを破壊して採取します。ただ1つだけ注意点が

先ほど「粘土ブロックを採取したい場合」で、イベントリを圧迫したら⇒粘土ブロックにクラフトしてイベントリを空けると紹介しましたが、粘土玉で採取したい場合は注意です。

クラフトした粘土ブロックはクラフトで元に戻せません

そのため、粘土玉に戻したい場合は、どこかに粘土ブロックを設置し、再度破壊して粘土玉にする必要があります。二度手間ですね。

近くにチェストを設置しておくか、エンダーチェストを持ち歩くなどして、粘土玉のまま保管できる環境にしておきましょう。

 

一度は見つけてみたい堅焼き粘土天国 メサ

色つきの堅焼き粘土だけで構成された「メサ」という幻のバイオームがあります。このバイオームを見つけたら、もう堅焼き粘土使いたい放題なのです。

幻と言われると一度は見つけてみたいですね。

 

まとめ

今回は注意点が2つほどあったので、それをおさらいしてまとめとします。

  • 幸運のエンチャント付きを使わない!
  • 粘土ブロックはクラフトだと粘土玉に戻せない!

粘土採掘は、それが目的でなくても、普段から冒険の途中で集めておくと、いざという時に便利です。

私も、ちょくちょく水の中をのぞいては、採取して集めています。おかげでチェストが1つ分いっぱいです。

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