Minecraft Life

初心者でも分かりやすい攻略情報や、建築日記など発信中!目標は、ルーブル美術館を再現!

マグマブロックを使った新しいスライムトラップタワーの作り方!効率重視!

今回は、スライムトラップタワーの作り方を13のステップで解説のコメントで教えてもらった、マグマブロックを使用したスライムトラップタワーの作り方を紹介したいと思います。

回収部分など自分なりに少し改良をしてみました。

このトラップでは効率を重視して、処理する箇所を最大4つまで設置できるようにしています。

スポンサーリンク

 

スライムの処理方法

今までは、スライムの大きさに分けてトラップの処理を変えるのが主流でしたが、このスライムトラップタワーでは、マグマブロックだけを使います。

マグマブロックですべての大きさのスライムに対応することができます。

大規模で、処理方法がいろいろとあって面倒だったスライムトラップですが、これで少し作りやすくなりそうです。その仕組みと特徴を簡単に紹介します。

処理層の仕組み

処理は、水流でスライムを1か所に集めて、マグマブロックで倒すという仕組みです。倒した後は、スライムボールを下のホッパー付きトロッコで回収し、チェストに収納します。

マグマと落下処理を使っていた前回のスライムトラップタワーよりも全然簡単ですね。

 

マグマブロックの2つの特徴

マグマブロックには、主に2つの特徴があります。

1つめは「触れたModに0.5ずつのダメージを与える」ことです。落下処理では、奇跡的に助かってしまうスライムもいましたが、マグマブロックは確実にダメージを与えます。

2つめは「アイテムが燃えない」ことです。今までマグマでの処理はアイテムが燃えてしまうため、最後の処理に使用できませんでした。マグマブロックとっても便利!

 

スライム大は体力が♡16もあるので処理に時間がかかりますが、処理の設置場所を増減可能にすることで、このトラップタワーではそれを解消しています。

トラップタワーを作る前に

トラップタワーを作る前に、スライムチャンクを特定しておきましょう。

また、スライムチャンクを見つけたら、高さ3マスの部屋を作って、本当に沸くかどうかの検証をしてください。

トラップタワーは大規模な作業となるので、間違っていたら全ての作業が無駄になってしまいます。必ずやってくださいね!

 

トラップタワー建設を始めよう!

1.Y39以下を掘る

Y39以下を掘ります。岩盤が出たところがY0なので、そこまで掘りましょう。一番下はでこぼこにならないように、平らにしてください。

掘る範囲

掘る範囲

掘る範囲は、スライムチャンク+周囲3マス分です。この周囲3マス分から、処理層までスライムが落下します。

 

2.ハーフブロックで沸きつぶし

一番下の地面に、スライムが沸かないようにします。下付きハーフブロックをスライムチャンクに敷き詰めて沸きつぶしをしましょう。

暗いと周囲にモンスターが沸いてしまうので、四角い光源(ジャック・オ・ランタン)も設置しています。

 

3.レッドストーンとブロックを設置

角に、スライムを処理する仕組みを作ります。まず、下から2マス目の壁に穴を空けてレッドストーントーチを置きます。そして、手前に適当なブロックを縦に2つずつ置きましょう。

 

4.チェストを設置する

アイテム回収用のチェストをブロックの手前に設置します。すぐにアイテムがいっぱいになると困るので、ラージチェストがおすすめです。

 

5.チェストにホッパーをくっつける

チェストに向かってホッパーを2つくっつけてください。ホッパーをくっつける方法は、Shiftを押しながら右クリックです。

 

6.レールを敷く

ブロックとホッパーの上にレールを敷きます。レッドストーントーチの前はパワードレールを設置してください。

適当に設置するとレール同士が変につながってしまうため、ぐるりと回るように、順番に設置しましょう。

 

7.ホッパー付きトロッコを走らせる

レールの上にホッパー付きトロッコを走らせます。ずっとぐるぐると回り続けていたらOKです。

 

8.マグマブロックを設置

マグマブロックをトロッコの上に設置します。レールと同じ大きさの縦2×横3マスです。

奥の1列だけにしてしまうと、大スライムが処理できないので最低2列は必要です。

周囲が3マス空いているから3×3マスで最初考えていましたが、やはりそれだと真ん中のマスにトロッコが行かず、1マスだけ取り残してしまいます。2×3でも十分にスライムを処理できるので、この大きさにしました。

 

9.ガラスを設置

マグマブロックと同じ高さに、ガラスを設置します。壁から4マスの長さになるようにしましょう。これを、1周設置してください。

ガラスにしているのは、処理されている様子がきちんと確認できるようにするためです。もし、ガラスがなければ他の適当なブロックでOKです。

 

10.2マスの壁を作る

ガラスの一番内側のブロックに壁を作っていきます。高さ2マスずつ積んでいきましょう。

ここも、処理されるのが確認できるようにガラスにしていますが、必要がない方、ガラスがない方は他のブロックで代用してください。

 

11.マグマブロックに向かって水流を作る

マグマブロックにスライムが集まるように水を流します。(「水流を流す」って日本語変だな…)

看板を使って水を延長

看板を利用して水を延長させています。延長というか、看板でいったん水を止めて、そこから再度水源を流しています。高さの同じところで水を流すワザです。

この方法だと看板のところで止まってしまうのでアイテムなどを流すことはできませんが、スライムは、前に歩いて次の水流に乗っかってくれます。

縦3マスにきちんと水源を置きましょう。両サイドに水源を置けば、真ん中も水源になるので、それを利用してくださいね。

マグマブロックの手前で水流を止める

マグマブロックの手前で水流が止まるようにしてください。他の水流とぶつかって、意図しない方向に流れてしまいます。

マグマブロックの手前で止めるには、マグマブロックから8マス空けて、9マス目に看板を設置し、水を流します。

 

12.すべての水流をマグマブロックに集める

すべての水流がマグマブロックに集まるように流れを作ってください。これでどこにスライムが落ちても、マグマブロックまで運ばれます。

スライムを流してみる

試しにスライムを流してみました。運ばれて、1か所に集まっています。

 

13.処理層の沸きつぶしと通路づくり

処理層の周囲は暗いので他のモンスターが沸いてしまいます。十分に明かりを確保しましょう。

処理層まで直接行ける通路も必要です。トラップタワーの内側は水を扱ったりしているため、必ず外側に作りましょう。

 

14.沸き層を作ってスライムトラップタワー完成!

上に沸き層を作ればスライムトラップタワーの完成です。

沸き層は、床より数えて6マス目から作り始めましょう。各層は必ず沸きつぶしを行ってくださいね。

プラットフォームによって必要な間隔が異なると思うので、それぞれの必要な間隔で作ってください。PC版は、2.5マスの高さでも大スライムが沸きます。

間隔ごとの層の数
高さ 2.5マス 3マス 4マス
層の数 12層 9層 7層
2.5マス 3マス 4マス
1 (Y)6 6 6
2 9 10 11
3 12 14 16
4 15 18 21
5 18 22 26
6 21 26 31
7 24 30 36
8 27 34  
9 30 38  
10 33    
11 36    
12 39    

マグマブロックは最大4箇所まで増やせる

マグマブロックの処理をもう1か所作ってみました。さらに効率的にスライムを処理してくれています。

それほど待たずにスライムが処理されているので、2つくらいがちょうど良いと思います。もっと効率的に処理したい場合は、最大4つまで増やすことができます。

処理の場所を増やす場合には、水の流れがそれぞれのマグマブロックに集まるように変更しなければならないので、注意してくださいね。

 

処理されているのが見える!

ガラスにしているので、処理されているのがよく見えます。他の処理よりも確実なのが安心ですね。

周りにチェストなど並べておけば、スライムボールをたくさん保管できる倉庫スペースになります。

まとめ

今後スライムトラップタワーを作ろうと考えている方には、こちらのマグマブロックを使ったトラップを作ってみることをおすすめします。

もう一つ簡単に作れるものもあるので、一応余裕があればそちらも紹介できたらいいなと思ってます。一応こちらは処理部分が増やせる効率重視型として紹介してみました。

スライム関連記事

スライムを探そう!スライムファインダーを使ってみた!

スライムが沸かない時に確認すべき5つの対処法!

スライムトラップタワーの作り方を13のステップで解説してみた!(旧式)