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道・道路のデザインアイデアまとめ17個!設計図つき

道・道路のデザインアイデアを17個紹介!

道や道路は、土地を整備・通行しやすくする以外に、街のイメージ・雰囲気作りに一役買っています。みなさんはどういった道を作っていますか?

私の場合、いつも道のデザインが一緒になってしまいます。気付けば毎回どの地域も似たようなデザインに。そういえば普段の生活でも、道のデザインを気にして見たことはなかった!

 

今回は、「道づくり」に困っている方の参考になるよう17個の道・道路を紹介したいと思います。

見た目だけでなく、沸きつぶしが同時にできたり、ゲーム攻略の上でも使いやすいデザインを含めました。設計図も付けたので、必ず制作の役に立つと思います。

前半は主に「シンプルな道」、後半は少し凝ったデザインの「雰囲気の出る模様の道」を紹介しています。

 

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シンプルで作りやすい道

1.沸きつぶしもできる段差のある道

必要なアイテム:石レンガ、石ハーフブロック

自分のワールドでよく使用しているデザインです。中央の3マスは下付きのハーフブロックになっており、沸きつぶしも同時にできます。全て下付きにしてしまうと隣の草ブロックのテクスチャが中途半端に見えてしまうので、両端は上付きにしました。

手に入りやすい素材だし、どんな街にもよく合うので、迷ったらついこのデザインを使ってしまいます。

 

2.側溝のある道

必要なアイテム:石レンガ、石レンガの階段 

階段ブロックを内向きに設置することによって、側溝を表現しています。側溝の上を通っても段差を感じることはないので、すいすいと歩行できます。

側溝があるので、道の途中に鉄のトラップドアで排水溝も作っています。この鉄の網のことを「グレーチング」と呼ぶそうです。

 

3.丸石の道

必要なアイテム:丸石ハーフブロック、丸石の階段、石レンガの階段、磨かれた安山岩

丸石を主に使ったデザインです。両端を石レンガにすることでまとまりを出しています。こちらも中央3マスが、下付きハーフブロックなので沸きつぶしができます。

道の途中に街灯を設置できるよう、磨かれた安山岩を設置したので好みの街灯を設置してみてください。

 

4.沸きつぶしもできる石レンガの道

必要なアイテム:石レンガの階段、石レンガハーフブロック

石レンガだけでシンプルに作りたい場合、沸きつぶしもできるこの道がおすすめです。私はあまり道に松明を立てたくないので、よく下付きハーフブロックを使って沸きつぶしの道を作ります。

段差が気になってしまう場合は、ガタガタすることのない「2.側溝のある道」の方がおすすめです。

 

5.明るい砂の小道

必要なアイテム:砂、フェンス

砂で作られた道です。砂ブロックは明るく、草ブロックとの相性もいいので、よく道の素材として使用されています。洋風建築、和風建築どちらにも合うのが特徴です。

こちらの道はフェンスで囲われているので、十分舗装されておらず、迷う危険性がある地域に作るのがおすすめ。周りに自然を多く残したい時にも使用できます。

 

6.作業用通路

必要なアイテム:砂利、石ハーフブロック

馬小屋で作った、小屋の中を通る道です。詳細は馬の管理がしやすい!馬小屋の作り方で紹介しています。割と気に入っている道で、他の畜産業での作業用通路にもぴったりかな、と思います。

あまり地面が固い素材で舗装されていると、現実世界の馬は脚を痛めるということで、ここでは砂利でやわらかい地面を表現。中央には馬の管理を行う人間が歩きやすく、掃除しやすいよう舗装された道を、石ハーフブロックのタイルで表現しました。

 

現実的(リアル)な道

7.道路(水色の固焼き粘土)

必要なアイテム:白色の羊毛、水色の固焼き粘土

現実と同じような道路を再現しました。自分の中では一番道路っぽいと感じる色です。→(コンクリートパウダーが追加されたので、▼灰色のコンクリートパウダーで作った道路の方が一番になりました)

白い点線は、9マス間を空けて長さ5マスの白い羊毛を並べています。

素材がサバイバルでは比較的手に入りにくい「水色の堅焼き粘土」のため、色にこだわる人やクリエイティブの人が、選択肢の一つとして考えるのがいいかもしれません。

堅焼き粘土の作り方については粘土を効率的に集める方法とは?!道具・場所のオススメ!の「粘土で作れるもの」で解説しています。

以下に2つ、こちらよりも多く手に入る素材で再現した道路を紹介します。

 

8.道路(灰色の羊毛)

必要なアイテム:白い羊毛、灰色の羊毛

こちらは灰色の羊毛で再現したもの。灰色の羊毛で作ると、実際の道路の細かいでこぼこも表現することができます。しかし若干のモフモフ感が否めない…。

サバイバルでの作りやすさや現実に近い色味を考えると、総合的にはおすすめのリアルな道路です。現実でも新しい道路はこのくらい色が濃かった気がします。

 

9.道路(石)

必要なアイテム:白い羊毛、石

質感や素材の手に入りやすさを重視するなら、石でできたこの道路かなと。ただ色が他のものに比べて薄いので、周辺の建物や歩道とのバランスを見て設置する必要があります。

歩道や道は石の素材が多いため、色が似通ってしまうのがイヤな方は上2つの「7.堅焼き粘土」「8.灰色の羊毛」を試してみましょう。色や質感、好みで選んでみてください。

 

追加:道路(灰色のコンクリートパウダー)

必要なアイテム:白い羊毛、灰色のコンクリートパウダー

新しく追加されたコンクリートパウダーで道路を再現してみました!

おそらく一番素材も見た目も近いのではないでしょうか。ざらざら、でこぼこした感じや、少し日光を反射しているようなハイライトもあって、とても似ています。

今度からはこちらが主流になりそうですね。

 

10.石の歩道

 必要なアイテム:石ハーフブロック、石レンガハーフブロック

「1.沸きつぶしもできる段差のある道」と素材は一緒ですが、こちらは地面の上に下付きで設置する歩道です。周りとの境が強調されるので、道路の隣に設置する歩道という使い方が一番しっくりきます。

 

雰囲気の出る模様の道

11.住宅街の道

必要なアイテム :石ハーフブロック、レンガ、草ブロック

最近は、おしゃれで統一感のある住宅街が増えており、そうした住宅街に通る道をイメージしてデザインしました。

レンガの間には、草ブロックをのぞかせています。全てレンガで覆ってしまうと、おしゃれすぎて親しみのある道にならないと感じたからです。これは完全に好みなので、すべてレンガで覆ってしまってもOKです。

 

12.高級感のある道

必要なアイテム :ネザー水晶ブロック、レンガ

ネザー水晶とレンガを使った高級感のある道です。作るには素材が贅沢なので、その先にある建物はさらに豪華なものにしたいですね。

道の周りには、黒っぽく締まった色が似合います。落ち着いた雰囲気を出すことで、より道のデザインを際立たせることができます。

 

13.魔法城への道

必要なアイテム:石ハーフブロック、石レンガ、模様入り石レンガ、シーランタン

道の名前が思いつかなくて適当ですが、なんとなく魔法関連の城に続いていそうな道です。夜はシーランタンの明かりでとても綺麗な景色を作ってくれます。

シーランタンを多く使うので、それほど数を持っていない場合は間の石レンガや石ハーフブロックの数を1つずつ調整してください。

 

14.洋館への道

必要なアイテム:磨かれた安山岩、模様入り石レンガ、磨かれた花崗岩、磨かれた閃緑岩、石レンガ、レンガ、レッドストーンブロック(レッドストーントーチ)、レッドストーンランプ

おそらく記事中で一番多くの素材を使う道です。使用している色数も多いので、普通の道として使うと周りの建物との統一感を出すのが難しくなります。道がメインとなる土地や場所に使うのがおすすめです。

レッドストーンランプの下には、レッドストーンブロックを設置して動力を送っています。動力を送れるのであればレッドストーンブロック以外でも構いません。

 

15.不思議な道

必要なアイテム:石ハーフブロック、草ブロック、模様入り石レンガ

市松模様を模様入り石レンガで挟んでいる、なんとも不思議な道です。サバイバルで作る際には、間違えて草ブロックを土にしてしまわないよう注意するか、シルクタッチが必要です。

簡単に綺麗なデザインの道が作れるので、記事中のイチオシです!画像は、不思議の国のアリスでトランプ達がバラを赤く塗っている場所をイメージして、バラで囲んでみました。

 

16.青と白の道

必要なアイテム:安山岩、ネザー水晶ブロック、石ハーフブロック

安山岩を磨かずにそのまま使用しています。安山岩のテクスチャが好きなんです。少し青みがあってスッキリとした印象になります。

海や川、水の近い所に作るのが一番似合います。ただ、色が青と白の2色しかないので、周辺を他の色で装飾しないと少し物足りないかもしれません。

 

17.テーマパーク風の道

 必要なアイテム:石ハーフブロック、レンガ、エンドストーンレンガ

 テーマパークの広い床にありそうなデザインです。素材をそれほど使用していないのに、わくわく高揚感の出る道になっています。

エンドストーンレンガを使用するので、攻略が進んでいないと作れないのが残念な所です。でもレンガっていいですね。もっと色が増えて欲しい!

このまま建物のデザインも同じ建材で作れそうなので、機会があれば試してみたいな、と考えています。

 

まとめ

道・道路だけでも、これだけのデザインができます。まだまだ網羅しているわけありませんが、少しでも道づくりの役に立っていたらいいなと思います。

写真集なんかもそうですが、多くのデザインを見ていると「他のデザインにも応用できそうだな」と思う点を発見し、新たな楽しみ方をすることができます。この記事も同じように、「街のアイデアや建築のアイデアが生まれてきた」と他のアイデアに繋がるきっかけとなれたら嬉しいです。

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