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部屋をスッキリさせるラック・本棚のデザインをいくつか紹介!

内装を考えるとき、ごちゃごちゃと装飾をするよりも、まずは棚を設置して、装飾ブロックを置いていくと綺麗に整頓された内装にすることができます。現実の部屋と同じです。

棚は大きな空間を小分けにして、 美しく構成するための手助けとなります。ぜひ内装デザインに活用してみてください。

上手く内装ができないという時も、まずは棚を設置してみることから初めてみましょう。

 

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1.コーナー棚

必要なアイテム:各種ハーフブロック(画像はマツの木材ハーフブロック)

部屋の角にちょっとしたインテリアを置きたい時に使えるコーナー棚です。

四角いブロックを置くよりも圧迫感が少なくなります。彩りを加えるため、植木鉢で花を飾るのがおすすめです。

注意:上付きにしか物が設置できない

注意する点としては、上付きハーフブロックでないと上に物が設置できない点です。

だからと言って、すべて上付きを設置してしまうと隙間がなくなってしまい、一番上にしか物が設置できなくなってしまいます。

物を乗せる場合には、上付き、下付きハーフブロックを交互に設置しましょう。

 

2.デスクラック

必要なアイテム:各種ハーフブロック(画像はマツの木材ハーフブロック)

棚としても使えるし、机としても使えます。上付きハーフブロックを壁に設置する棚です。窓の前に設置するのが特におすすめ。

下付きハーフブロックだと物が上に設置できないので、必ず上付きハーフブロックを設置しましょう。色は好みでOKです。

 

3.ディスプレイ棚

必要なアイテム:マツの木材、マツの木材ハーフブロック、マツの木の階段、額縁、茶色のカーペット

見せたいものを飾るのに最適な棚です。額縁に好みのものを飾りましょう。お店のディスプレイとしても活躍します。

横5ブロック、縦3.5ブロックの大きめの棚です。

作り方のポイント

1

木材ブロックを左右後ろに設置し、上には下付きハーフブロックを被せます。

下には階段ブロックを3つ設置しましょう。普通の木材ブロックだとのっぺりとしてしまいます。

2

棚の中には、仕切りとしてカーペットを設置します。

まず階段ブロックの上にカーペットを敷いて、そのカーペットの上にカーペットを設置します。こうすると、画像の様に2列目のカーペットが浮いた状態になります。

下のカーペットを壊してしまうと、上に載っているカーペットの壊れてしまうので、そこだけ注意が必要です。

 

4.両開きの棚

必要なアイテム:ジュークボックス(音符ブロックでも可)、額縁、雪(白色のカーペットでも可)

額縁を使用した、両開きの棚です。かなり汎用性が高いので作り方を覚えておくと便利です。

『台所・キッチンのインテリアレシピ』 のTOP画像でも、この棚の作り方を応用しています。

右クリックで取手部分を回転させる

額縁に雪を設置すると、下の方に設置されるため、額縁にカーソルを合わせ右クリックして回転させましょう。時計回りで回転します。

 

5.大きな棚

必要なアイテム:シラカバの木の階段、ダークオークの木の階段、ダークオークの木材ハーフブロック

大きな棚ってすごい安直な名前しか思いつかなかった…。名前の通り、横幅4ブロック、縦3.5ブロックの大きな棚です。

特に何か飾れるわけではないのですが、装飾素材はあまりないけど、寂しい部屋をなんとかしたい時に使えます。私も内装で何か足りないなと思った時、何も思いつかなかったら設置しています。

作り方のポイント

階段を4ブロック繋げたものを3つ縦にくっつけて、ハーフブロックでフタをしているだけです。

色は、シラカバとダークオークを交互に使用して、おしゃれなカラーにしています。

 

6.収納・折り畳みできる棚

必要なアイテム:木のトラップドア

木のトラップドアは、その薄さや網のように見えるテクスチャから、圧迫感のない棚を作ることができます。右クリックで収納もできる便利な棚です。

注意点としては、木のトラップドアはブロックではないため、上に物を載せることができません。

植木鉢などは飾れないので、チェストや本棚など、壁に設置できるブロックを飾りましょう。

設置のポイントについては、▲1.コーナー棚同様、見た目のバランスから、上付き下付きを交互に設置するのがおすすめです。

 

7.戸棚つき本棚

必要なアイテム:本棚、木のトラップドア、マツの木材、額縁白色のカーペット

スタンダードな形の本棚です。

下2ブロックは、▲4.両開きの棚を設置しています。書斎などに置いてありそうですね。

両サイドには木のトラップドアを

両サイドは、木のトラップドアを設置し、本がむき出しになるのを防いでいます。また、下の戸棚との一体感も表現したかったので、上から下まで覆っています。

注意点としては、木のトラップドアが設置されているため、すぐ隣にブロックを設置することができません。

 

8.扉つき本棚

必要なアイテム:本棚、ジャングルの木材、ジャングルのドア、額縁、ネザー水晶ハーフブロック、木のトラップドア

こちらは「戸棚つき本棚」の形を少し変えて、扉を設置したものです。

ジャングルのドアのように中身が見えるドアは、中をチラ見せすることができます。

なぜ戸棚が上になったのかと言うと、本棚の手前のブロックにしかドアが設置できないので、戸棚を上に持ってくるしかなかったという理由です。

ドアの設置方法についてはコツがいるので、『台所・キッチンのインテリアレシピ | 内装デザイン』の「扉付き冷蔵庫」のポイントを参照してください。

 

9.ウォールラック

必要なアイテム:レバー、オークの木材ハーフブロック

下を支える金具がついたウォールラックです。金具付きだとよりインテリアっぽくて気に入っています。

この棚の残念ポイントは、台の部分が下付きハーフブロックなので、上に物が設置できないことです。もったいないのですが、ただの飾りの棚なんです。

どうにかして何か上に設置できないかなぁ。すごくいい棚なのに。

 

10.ウォールシェルフ

必要なアイテム:マツの木の階段、マツの木材ハーフブロック

ハーフブロックを階段ブロックで挟んで作ったウォールシェルフです。左右の階段ブロックは、正面を向いて上付きで設置しています。

真ん中のハーフブロックの数を変えれば、もっと長いものも作れます。

ちなみに先ほどの「ラック」との呼び名の違いは、「ラック」は台・棚、「シェルフ」は棚という意味で、あまり違いはないです。上のラックは台っぽいのでこちらはシェルフにしました!すごくどうでもいいね!

 

まとめ

以上、ラック・本棚のデザインの紹介でした!

大きな棚だと間仕切りにもなりますし、彩りを加えたりすることもできます。

上に物を置けない、本当の飾り棚もありますが、棚が設置されているだけでも空間が整理されるので、ぜひ活用してください。

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