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マイクラで朝ドラ「あさが来た」―加野屋を再現!

最近ハマっているものといえば朝ドラ「あさが来た」です!毎日の楽しみとなっています。

楽しみすぎて、朝ドラ「あさが来た」の加野屋を再現してしまいました!(勢い)

加野屋の外観と「あさが来た」の文字

唐突に番外編として紹介していきます!まだ再現できてない部屋もありますが、この時点で和風建築の面白さに気づきましたw

バニラでできる範囲で再現したので、テクスチャとか変えたらさらにそれっぽくなりそうです。ちなみにクリエイティブで作っています。

 

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加野屋 外観

さて、加野屋といえば朝ドラの主人公「あさ」が嫁いだ家で、大阪有数の両替屋(現在でいう銀行)をやっている家なんです。

青い旗がたくさん並んだ加野屋の外観

ここにはあさの夫・白岡新次郎を始め、いろいろな登場人物が出てきます。物語が進むにつれ、どんどん加野屋の白岡家の人たちが好きになってきました。

外観は、バニラで再現するのが難しかったのですが、旗のおかげでなんとかそれっぽくなりました。というかほぼ旗。この時代の店を再現するには旗は欠かせないかもしれません。

 旗の様々なデザインについては、下の記事でも書いています。

myclisiai.hatenablog.com

真ん中の赤い(本当はエンジ色らしい)のれんが、掛かっていたら営業中ってことらしいですぞ。それにしても、のれんがいっぱい!

内装

加野屋 仕事場

畳の広い部屋に仕事机などが並んでいる

加野屋の店で多く映るのがこのアングル。ここでは、義父である白岡正吉をはじめ、雁助さんや亀助さんらが働いています。大きい店だから、きっとみんな優秀な人たちなんだろうな。

細かいところが中々難しかったです。障子とか柵とか!どのブロックが正解なんだ!

義母の白岡よのが作って店に置いている招き猫も再現したかったので、ネコをスポーンさせたのですが「ニャー!」と言って勢いよく逃げていきました。(結局何度も逃げられ諦めた)

あと、バニラで畳を表現することは多分最強に難しいんじゃないかって思います。畳って緑じゃなくて、ふんわりうっすい緑っぽいクリーム色(?)だった気がします。今回は一番しっくり来た草ブロックと砂を使いました。

新次郎の仕事場(?)

奥の階段のある部屋に1つだけある机

夫・新次郎さんの仕事場(?)です。

彼は仕事をせず遊び歩いているため、父親に「そこに居なさい!」と言われ座っているだけなんです。だから仕事場ではなくて、店の中での居場所みたいになっています。

ここに座っている間、彼は何をしているんだろう。イケメンだから看板娘ならぬ看板息子みたいなものかな?

 真ん中にあるのは、天秤(のつもり)です。両替屋さんでは必需品だそうです。

 加野屋 中庭

灯篭と草の小庭から見た縁側

さて、お店の少し奥に入ると中庭があります。中庭を再現するのが一番難しかったかもしれません。草木を表現するのは他の技術が必要だと悟りました・・・これくらいで勘弁してやってください。

灯篭がそれっぽくなったので、ちょっと満足しています。幅1マスで再現できるのでコンパクト。あまり幅がとれない時には便利かも。

2階部分はあまりでてきてないし、実際のセットも2階部分は作られていないようなので想像で作っています。あ、店の正面から見える2階部分は資料があるのでそのまま再現してます。

西洋風の応接間

赤い絨毯とレンガで作られたイスが並んでいる

先日やっていたスペシャルでこちらの部屋が紹介されていたので、作ってみました。ここだけ西洋風の応接間だそうです。

といっても、家具とカーペットだけ。西洋の模様がついたイスと机が置いてありました。ちょっと変な空間。

西洋風を意識して無理やりレンガを使ったところ、それっぽくなりました。木だと周りに馴染んでしまって和風に見えてしまうのです。木って和風洋風どっちも使えるから便利だけど、こういう部屋の時は扱いが難しい。

加野屋 夜の外観

正面玄関入口から中の明かりが漏れている

夜のこういう街並みって、けっこう真っ暗だったと思います。ですが、明かりがないと昼間の家の中まで真っ暗になってしまうので、シーランタンを仕込んでいます。

街並みがあると、影Mod入れてみたくなりますね。

まとめ

正面玄関前にいる1体のクリーパー

以上、朝ドラ「あさが来た」の加野屋再現でした!

今度は、今井家や山王寺屋さんも再現してみるつもりです。

実は今回再現した加野屋は、見えてない部分を作っていない半分ハリボテなので、そのうちきちんと再現してみたいと思います。あさと新次郎の部屋とかね!

 

▼その後。再現してみました。

 

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